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2015年10月19日月曜日

嫌っても嫌われてもまあいいじゃないの、と思える本、『ひとを“嫌う”ということ(中島 義道 著)』を読みました。

イケダハヤトさんがブログで紹介していた『ひとを“嫌う”ということ』を読みました。
 (本)中島義道「ひとを<嫌う>ということ」|まだ東京で消耗してるの?
タイトルが過激??ですが、読んでほっとしました。

小さい頃から、人を嫌ったり憎んだりすることはいけないことだと思い込んでいました。母からおそわったわけではありません。むしろ母は、

“嫌い”な気持ちや“憎い”という気持ちは醜いことだと思い、人から嫌われることにおびえていた私に、
“まあ、それでいいじゃないの。” と言ってくれる本でした。


“嫌い”と向き合う本といえば、アドラー心理学の本『嫌われる勇気』があります。

『嫌われる勇気』に書いてあったのは“人から好かれようとしたり嫌われないようにしたりすることではなく、“他者に社会に貢献できているか”を考えること。”でした。

『ひとを“嫌う”ということ』は、ぐっと自分の心に踏み込んで“嫌い”にまっすぐに向き合う本。


“嫌いだ!”という気持ちにとらわれて苦しくて仕方ないとき、“嫌われたんじゃないか、嫌われているんじゃないか”と不安でたまらなくなるとき、人を嫌う自分嫌でたまらないとき、許せないとき、私は救いを求めて本屋へ行くことが多かったです。

その時に読んだ本にはたいてい
“相手のいいところを見なさい、忘れなさい、許しなさい”
と書いてありました。

それが出来たらそりゃ楽になりますよ。でもなかなかできないんですよね。
 

嫌うことが怖くなると、人を好きになることも怖くなる


ちょっと長く生きていて、“好き”と“嫌い”は相反するものではなく、背中合わせなものだと気が付いてしまいました。

最初から嫌だなーと思う人もいますがそれ以上は大して嫌いにもなりません。

その一方で、一番好きな人は何かをきっかけに、一番嫌いな人、一番憎い人になってしまうことがあります。

仲良しだっだひとを 嫌うのも嫌われるのも辛い。だから、あまり仲良くならないようにしよう、距離を置いてひっそり暮らそうなんて思ってみたり。

でもこの本を読んで、いつの日か嫌ったり嫌われたりしてもいいや、憎みあってもまあいいやと思ったら、好きになるのも仲良くなるのも、ちょっと怖くなくなりました。

嫌ってもいいし、嫌われるのもお互いさまさ!と思うと気持ちが楽になり、いつのまにか自己嫌悪や相手に対する憎しみが小さくなっていたりします。
 




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2014年12月30日火曜日

『勇気の心理学 アルフレッドアドラーが1時間でわかる本(中野 明著)』 を読みました。

たくさんあるアドラー心理学の本。

そのなかで、“嫌われる勇気”の次に選んだ本が『勇気の心理学 アルフレッド・アドラーが1時間でわかる本』の電子書籍です。


この本を選んだ理由は、お値段の手軽さと“1時間でわかる” というタイトル。お財布の中身も時間も限りがあるので、コスパのいいものを選んでしまいます。

2014年12月7日日曜日

『嫌われる勇気』を読んでがんじがらめで複雑な人生から自由でシンプルな人生へ。

お片づけブログにも書きましたが『嫌われる勇気』を“やっと”読みました。

『嫌われる勇気』はちょっと分厚くて難しいところもあるので最初に『7日間で身につける!アドラー心理学ワークブック』を読み、そのあとで『嫌われる勇気』を読みました。そのせいかすんなりと読めました。


この本には、わたしが
“どうしてあれこれうまくいかないんだろう?”
と思っていたことの答えが書いてありました。

“課題の分離”ができれば、シンプルに生きられる

 

大事なことは、人の課題には手をださないこと。口も出さないこと。
人から好かれようとしたり嫌われないようにしたりすることではなく、“他者に社会に貢献できているか”を考えること。

これさえできていれば今まで起きた“いやなこと” のほとんどは起きなかったんですよね。
人生が一気に複雑なものから自由なものになった気がします。気のせいかもしれませんが、人生なんてほとんど気のせいですもんね。

2014年10月10日金曜日

『シロクマのことだけは考えるな!(植木理恵著)』を読んだら、辛い毎日が楽になるかも。

“ほんまでっか?TV”のレギュラー、心理学者の植木理恵先生の著書です。心理学の本をなにか読みたいなーと 思ってBOOKOFFをさまよって見つけました。


  • 初心者向けでわかりやすそう。
  • 文庫本なので、荷物にならない。 
  • 植木理恵先生、可愛くて好き。

2014年7月22日火曜日

最近は伊集院光さんの『のはなし』シリーズを読んでいます。

自分に医療費をかけるのってもったいない、時間ももったいないからあんまりかけたくないのですが、意に反して最近は病院にお世話になりがちです。

でも、いいこともいくつかあります。そのひとつが診察を待っている間にゆっくり本を読めること。
これは本当に嬉しい!普段は車移動だから移動中に本を読むのは無理だし、たまにファミレスやラーメン屋に行っても、注文したものが来るまでに本を読むなんてぽにょ太がいたら出来ないですから。



で、バッグの中にはいりっぱなしだった伊集院光さんの『のはなし いぬの巻』。あっという間に読み終えました。さらに『きじの巻』も読み終え、今は『のはなしに カニの巻』を読んでいます。


2014年4月14日月曜日

『わたしのせいじゃない』

「そんなに自虐的にならなくていいのに」
って言われるので、どうやら自虐的すぎるらしいついでに自虐的な話をひとつ。

『わたしのせいじゃない』って絵本をときどき読み返します。

 『わたしのせいじゃない』って絵本を時々読み返します。
読んで癒される本ではないし、うきうきする本じゃないけれど、よまなきゃいけないような気がして読んでしまいます。


2014年1月29日水曜日

『800字から始める文章読本 エッセイ脳(岸本葉子)』読みました。

『800字から始める文章読本 エッセイ脳(岸本葉子)』
を読みました。

丁度この本を読み始めた頃、広報に載せる文章用に原稿用紙を渡されました。

 いつもなら、そういう、“文集に載せます”“広報に載せます”っていうのはもう、ストレスでストレスで・・なのですが、この本のおかげでストレスなく乗り切れましたよ。

いや、広報に載せる記事とかのために書かれた本じゃなくてプロを目指すための本なんですけどね。


長い文章って、どうしても読み飛ばしたくなっちゃいますよね。いつも書きながら
“いっぱい書いてもどうせ読み飛ばされるんだよなー”
と思って書いてる。

でも、この本をのとおりに書いていけば、だんだんと読み飛ばされる文章の量が減って行きそう。

2014年1月20日月曜日

上手な人付き合いへの1歩『できる大人のモノの言い方・話し方(杉山美奈子著)』

多分“人が好き”だと思うのですが、人とのかかわりあいのが苦手です。
こういうのも“下手の横好き”って言うんでしょうか?

一つ前の記事と内容被ってるんで画像の上まで読み飛ばしていいっすよ)

「一緒にお茶しませんか?」
と誘いたくても
“私と一緒にお茶してもらっても、つまんない思いさせちゃうかも。そもそも、わたしとお茶したいと思うかな?私に誘われて“うわー、いやなのに誘われちゃったよ。どうやって断ろう???”とか思われるの嫌だな”
とか考えてしまうのですよね。

飲み会のお誘いがあっても、
“楽しい会話できるかしら・・きっとわたしの横になった人は“つまらん。せっかくの楽しいはずの飲み会なのに貧乏くじ引いた”って思うんじゃないかな。”
と考えてしまった行かなかったり。

書いていて思ったけど、なんて私ってネガティヴなんだろ。すごいわ。びっくり。

スカイプとかラインではなおさらのこと。

どーやって中に入っていけばいいのか、どこで切り上げてぬければいいのか、どんな相槌打とうか?
2人きりのときは、相手の人は喜んでチャットしてくれているのか、もっと話したいのか、ほんとは切り上げたいのか・・

へとへとでぐにゃんとなってしまうんですね。もっと気楽にいけよ!って思うんですけどね。

上手な人付き合いへの1歩『できる大人のモノの言い方・話し方(杉山美奈子著)

人間性とか根本的な脳レベルの問題かもですが、そこを変えるのは相当大変なので
『せめて接し方を変えよう大作戦(?)』
決行!

とりあえず本屋さんでいろいろ立ち読みして(迷惑な客だな)3冊ほど選びまして。最初に、
『できる大人のモノの言い方・話し方』
を最初に通して読みました。


2014年1月15日水曜日

速読より遅読

最近読んだ『文章がうまくなるコピーライターの読書術』の前書きに書いてあったこと。これを読んでほっとしました。

文章がうまくなるコピーライターの読書術を読みました。

もっと遅く読みましょう。文字と言葉を味わいましょう。書き手と一緒に楽しんで、もっとスロー&リーディング。文章がうまくなるコピーライターの読書術

もっと本を読まなきゃ、勉強しなきゃ、やっぱり速読を覚えてから本を読むべき?と考えていたものだから、この1行を読んで、
“この本、定価の10倍の価値あるわー”
と。思った私です。しかもわたし、この本をamazonのマーケットプレイスで買ったんですよね。


2013年12月25日水曜日

『野心のすすめ (林真理子著)』読みました。

メリー・クリスマスです。林真理子さんの『野心のすすめ』を読みました。

私、小さい頃からよく妄想が止まらなくなるんです。生活の支障でまくりで“わたし、病気じゃなかろうか” ってずっと悩んでたんです。

しかし、林真理子さんいわく
「妄想力」が野心のバネになる
そうですよー。わーいやったね♪林真理子さんのこと大好きになっちゃった。



ネガティブ女王の私は1日に101回くらい“あー私もうだめ~”不安でいっぱいになってしまう。

そうだ!野心を身につければ不安が野心に吹き飛ばされてしまうのでは?と思い、読んでみました。 “頭のよしあし”は置いておいて。


2013年12月16日月曜日

読み終えました。『20歳の自分に受けさせたい文章講義(古賀史健)』

『20歳の自分に受けさせたい文章講義(古賀史健)』を読み終えました。

読んで、忘れてはいかん!ってところに線引いて、ノートに書き写して、さらに毎日持ち歩いていたら、ぽにょ太が朝、私のバッグにスマホなどと一緒にこの本を入れてくれるようになりました。
 
(なんでぽにょ太が?って思った方へ。ぽにょ太はなぜか、私のバッグの支度は自分に仕事と思っているようです)


長い文章書かなきゃいけない環境なのに上手くかけないと悩んでいる方へ。おすすめできる本です。ぜひ読んでみてくださいね。

2013年12月5日木曜日

『20歳の自分に受けさせたい文章講義(古賀史健)』を読んでいます。

おとといから『20歳の自分に受けさせたい文章講義(古賀史健)』を読んでいます。


いつも“すごくいい!”本を教えてくれる知り合いがいて、その人のおすすめ本なのでamazonマーケットプレイスで買いました。

2013年11月28日木曜日

『原稿用紙10枚を書く力(齋藤 孝)』読んでます((本を読む習慣づけ19・20・21日目))

毎日本を読む21日習慣づけ2週目は今日で無事に終わります。

習慣づけは終わりましたが本はこれからも毎日読みます。いまの私はとにかく勉強をしなくちゃならないのです。

もともとナマケモノで集中力がないので、脱線していろんなこと検索したり、好きなアーティストのサイト見たり、twitterやfacebook見てたり。ああ、いかんいかん。息抜きにみるのはいいけど、そっちに気をとられていちゃいかん。



さて、今は 『原稿用紙10枚を書く力』を読んでます。と言っても、まだプロローグを読み終えたばかりですが。長いんですよ。プロローグが終わるの31ページですから。


2013年11月24日日曜日

『人生を教えてくれた 傑作!広告コピー516 メガミックス編』読み終えました(本を読む習慣づけ17・18日目)

お仕事で文章を書く機会が増えるので、文章に関する本をいろいろ読もうとしております。



『人生を教えてくれた 傑作!広告コピー516 メガミックス編』は、表参道の山陽堂さんで“ひと目惚れ” ならぬ“ひと読みぼれ”して買った本です。

読みながら“あ、これ、ブログのタイトル考えるのに参考になるな” と気が付きました。

キャッチコピーってすごいなあ。キャッチコピーを考えるコピーライターさんがすごいのか。一瞬で心を動かされる。

商品を買わせるためのコピーだとわかっているのに、ついホロッときたり、くすっとわらったり、ちょっと考え込んだりしてしまう。
 

2013年11月22日金曜日

『すばらしい日々』読み終えました。(本を読む習慣づけ16日目)

よしもとばななさんの『すばらしい日々』読み終えました。とても読みやすい本です。


昨日も書いたんですが、最初はあっさりしすぎ? と思ったけれどだんだん丁度よくなって深みのある味になって来ました。お料理に似てますね。ひと口目は薄味がいいのです。

2013年11月21日木曜日

よしもとばななさんの『すばらしい日々』読んでます。(本を読む習慣づけ12~15日目)

『すばらしい日々』最初の印象は
「あれ?よしもとばななさんの文章って、こんなにあっさりした文章だったっけ?」。


 “キッチン”と“TUGUMIつぐみ”しか読んでいないのによしもとばななを語るなって感じですが、最初はちょっと拍子抜け。
 
でも、読んでいるうちにだんだん心地よくなってくる。そうそう、この力の抜けた感じが好きだったんだな。読みやすくてするする読めちゃうし。そのわりに過去に2冊しか読んでないけけど。


2013年11月17日日曜日

読み終えました。『一瞬で心をつかむ77の文章テクニック』(本を読む21日習慣づけ10・11日目)

『一瞬で心をつかむ77の文章テクニック』を読み終えました。

「急に、お店のメールマガジン書く担当になっちゃったよー 泣」
とか、
「POP書く担当になったんだけど、うまい文章かけないよー」
とか、
「プレゼン資料を部長に見せたら、なにが言いたいのかわからんって言われたよー」
って泣いてるあなたにおすすめの本です。(←この本に書いてある通り、“あなた”を入れてみました)


写真は裏表紙開いたところ。


本のタイトルも、メールマガジンも、こういう技で作られているんですね。知って嬉しいような、知らないほうが良かったような。いやいや、仕事していく上で必要なことだから知ってよかったですね。さびしい気もするけれど。


2013年11月16日土曜日

『一瞬で心をつかむ77の文章テクニック』(本を読む21日習慣づけ7・8・9日目)

“おいしさ”を伝えることば塾を読み終えて『一瞬で心をつかむ77の文章テクニック』を読んでいます。お仕事で文章を書く機会が増えるので、文章術の本、頑張ってたくさん読みますよー。



さすが文章の本だけあって読みやすいです。いや、これはすごいこと。文章の書き方の本なのにその本自体が読みにくいって結構ありますから。

文字が下品にならない程度に大きめで、行間もほどよく開いていて目に優しい。


2013年11月12日火曜日

『“おいしさ”を伝えることば塾~山佳 若菜』(本を読む21日習慣づけ2 6日目)

お仕事に役立ちそうなので、ネットオフアマゾン店で買いました。 食べ物の美味しさを言葉で表現するのってどうすればいいかわからなくて。
 “○○のチーズケーキ、甘さ控えめでさっぱりしていて美味しいですー。おしまい”
て感じなのです。

“おいしさ”を伝えることば塾~山佳 若菜


“おいしい”勝るなんかいい表現あるのか?と思ってましたがあるんですねいろいろと。

2013年11月11日月曜日

『東京ドリーム~Cocco』(本を読む21日習慣づけ2 4日目と5日目)

Coccoさんのエッセイ『東京ドリーム』。 “Cocco 東京ドリーム展”が開かれた表参道の山陽堂書店さんで買って来ました。

Coccoさんの東京ドリーム


いままでのエッセイと比べると、自分に優しくなった感じがするんだけど、Coccoさん、どうでしょう?