丸いペンダントトップのほうじゃなく、その上に乗っている透明のリボンの形をしたペンダントのほうです。みえにくいですね。ごめんなさい><
ぽにょ太の“自閉症”は見えない障害。
ぱっと見ただけじゃ分かりにくいし、わかったからと言って受け入れてもらえるとは限らない。
“あの人、障害を持っているんだね”
というのと
“障害があっても大丈夫。わたしは受け入れて付き合うわ”
というのは、別の話なんですよね。
- “あの人、障害を持っているんだね”←知的な部分で理解。
- “障害があっても大丈夫。わたしは受け入れて付き合うわ”←本能的なもの。
“障害があるのはわかったけど、それを受け入れろっていうの?冗談じゃないわ。私だって自分のことでせいいっぱいなのよ”
そういう人のほうがはるかに多いでしょ。それが現実。
それでも、障害があるってわかってもらわなきゃはじまらないし、
「わたしの大切な人は目に見えない障害をもっています。どこかで不安そうにしていたら助けてください。」
と100人の人にいってまわれば、1人くらいは
「わたしはOKですよ」
と言ってくれるかもしれない。
『見えない障害バッジ』
を知ったとき、きっとそんな思いからこのバッジは作られたのかなと思い、このバッジを手にとって見たくなり注文しました。