初めて東田直樹さんの本を読んだとき、ショックで頭の中がぐるぐるしました。
外からは分からない豊かな感受性。
ただ、ぐるぐる回ってぴょんぴょん跳ねているだけに見える男の子なのに、頭の中にはこんなすごい世界が広がっているんだと。
あれからもう何年たったんだろう?まだぽにょ太が小さい男の子だった頃の事です。
うーうー言いながらぴょんぴょん飛び跳ねているぽにょ太の頭の中を東田さんのおかげでちょっと覗けた気がしました。どうせわかっていないだろうと決め付けてはいけないんだと教えてもらいました。