昨日ひとりで行ってきた『星野道夫展』。今日はぽにょ太を連れて行ってきました。
写真展にぽにょ太を連れて行くなんて大胆すぎますよね。
ぽにょ太が特別支援学校に通っていた頃。修学旅行からぽにょ太達が帰ってきたときに担任の先生が話してくれた、動物園でのぽにょ太の様子を思い出したからです。
「ぽにょ太くん、白くまがとっても気に入ったみたいですね。ずっとしろくまのそばから離れませんでした。
お土産やさんに行ったときもしろくまのポストカードやらポスターやらを“しろくま、しろくま”と言いながら嬉しそうに観ていましたよ。」
ぽにょ太が自分で選んだというお土産も、すべてしろくま関連。しろくまラーメンにしろくまクッキーだったかな。あとは飴か何かだったかも。
これは、連れて行きたい。星野さんが撮ったしろくまの写真をみせたい。ぽにょ太はどんな反応をするんだろう?感心をしめさずすぐに会場から出て行くのか、喜んでくれるのか。
親の自己満足ですね。わかっちゃいるけど、連れて行きたい気持ちがむくむく。
「しろくまの写真見に行こうか?」
「はーい!しろくま!しろくま」
という会話を交わし、ニッケコルトンプラザへ。
「しろくましろくま」
といいながら会場へ走っていくぽにょ太。
2013年10月31日木曜日
2013年10月30日水曜日
星野道夫展に行ってきました。
ニッケコルトンプラザで開かれている『星野道夫展』に行ってきました。
星野道夫さん(1952年9月27日 - 1996年8月8日)は先日読んだ“旅に出る木”の著者。詩人で小説家で写真家。アラスカを深く愛した人・・・らしい。すみません、まだ本を1冊読んだだけなので詳しくは知りません。
道に迷って渋滞に巻き込まれて、コルトンプラザの中で迷って、たどり着いたのは6時10分くらい。
入り口にいた上品なご婦人に、渋滞に書き込まれたことを話したら、
「そういうことならどうぞ♪」
と中に入れてくださいました。
星野道夫さん(1952年9月27日 - 1996年8月8日)は先日読んだ“旅に出る木”の著者。詩人で小説家で写真家。アラスカを深く愛した人・・・らしい。すみません、まだ本を1冊読んだだけなので詳しくは知りません。
道に迷って渋滞に巻き込まれて、コルトンプラザの中で迷って、たどり着いたのは6時10分くらい。
入り口にいた上品なご婦人に、渋滞に書き込まれたことを話したら、
「そういうことならどうぞ♪」
と中に入れてくださいました。
2013年9月29日日曜日
心が壊れそうになったら『旅をする木』を読む。
星野道夫さんの『旅をする木』を読みました。
アラスカの自然と、動物と、人々を愛し生きた星野さんが書いた本は、透明なひんやりした冬の空気みたいなやさしい本でした。この本を教えてくれたお友達、ありがとう。
どこに行ったわけでもないのに、本を読んでいる間、体はずっと同じ場所にいるのに、遠い遠いアラスカの地で星野さんと一緒に旅をしていました。
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