2015年5月3日日曜日

自分を守る気持ちと相手を思いやる気持ちと。

たとえば小さい頃、お母さんの大事にしている花瓶を割ってしまい、叱られないためにいろんなウソや言い訳を考える。

そんな生き方をずっとしてきた気がします。

言い訳を考えているときは、お母さんの叱った顔ばかり思い浮かべてしまう。怖くて泣きそう。叱られている自分がかわいそうと、なぜか自分が被害者に。
これは自分のことばかり考えていて、お母さんのことをちっとも考えていない。


2015年5月2日土曜日

歯周病、だんだん良くなってきました。

歯医者さんへ行ってきました。前回も書いた、歯周病認定医の歯医者さんです。

歯周ポケットは相変わらず深いままですが、すべての歯茎から出血していたのが4分の1くらいになりました。

高血圧のお薬を飲み始めてから一気に3本の歯(すべて神経を抜いてかぶせ物をした歯) がダメになって抜いたので、“降圧剤を飲んでいる限り、歯がどんどん悪くなっていくのは避けられないんじゃ?”と心配でしたが、
「いまのところ、歯茎に降圧剤の副作用の腫れは出てないので大丈夫ですよ」
ということでした。ほっ。


2015年4月24日金曜日

歯周病認定医にかかってわかったこと。

先日のブログにも書きましたが、歯周病認定医に通い始めました。お友達から教えてもらった特定非営利活動法人 日本歯周病学会のサイトで探しました。

歯や歯茎のことばかりではなく、今飲んでいるお薬のことなども詳しく聞かれました。また全身写真も撮りました。かみ合わせによるからだのゆがみを見るためだそうです。

わたしの体がゆがんでいるのは、上あごと下あごのかみ合わせが真ん中からずれているからだそうです。

また、歯に細かいひびが入っているのは、若い頃に虫歯につめた金属が原因だそう。金属が歯よりも固いので、噛むと歯に刺激が伝わり、徐々にひびが入っていったのだそうです。


2015年4月23日木曜日

桜が教えてくれたこと~自閉症の記憶力と関係あるかもしれないけどないかもしれない話。

ひとつ前の記事にも書きましたが、ここ数ヶ月ぽにょ太の様子がいつもと違いました。

朝は、布団から出たがらない。やっと出て服を着て出かける準備をしたかと思うと、また脱いで布団に入る。しばらくするとまた布団から出て服を着て・・の繰り返し。

夕方になって事業所に迎えに行くと、ソファーから動かない。事業所が終わる時間になっても動かない。何を言っても動かない。

周りがあきらめムードでいると突然立ち上がってきゃっきゃとすごい勢いで着替えて走って外へ飛び出して行く。

なんだ?なんだろう?

2015年4月18日土曜日

お久しぶりですっ。

こんばんは。みなさまお久しぶりです。コメントやメッセ下さった方、様子を見に来てくれた方ありがとう。

春は忙しいですよね。なんだかバタバタです。あまりいいニュースはなくて、わたしは歯周病が悪化してしまい。お世話になっていた歯医者さんをやめて、歯周病の認定医のいる歯医者さんに通うことに。

ぽにょ太は朝は事業所に行かず、わたしはパート遅刻。夕方は事業所のソファに座ったまま動かず、ぽにょ太が動かないので定時を過ぎた職員さんが家に帰れず。そんな日々が続いていました。


2015年1月26日月曜日

なんども言いますが、チチカカのアウターを買ったよ♪

 節約ブログにも書いたんですが、今のシーズン着るアウターを持っていなくて、ぽにょ太のあまり着たがらないフリースを私が着てました。でもそのフリースも袖口の色が汚くなってきて。思い切ってチチカカのアウターを2着買いました。

節約ブログの写真流用でご紹介。


左がダッフルコート、右がフラワークロシェジャケット。ダッフルコートはFサイズ。おはずかしながらフラワークロシェジャケットはFサイズだときつくてピッチピチなので、15号を買いました。本来はぴっちぴちの状態で着るものなのかもしれません。

2015年1月25日日曜日

一緒にいても別々の人生。

成人を迎えたぽにょ太。市の成人式は欠席しましたが、通っている事業所で職員さんたちがお祝いをしてくれました。とても温かい会で、ぽにょ太もわたしもここに通えて幸せだなあと心から感じました。

会が終わって施設長さんに「本当にありがとうございました」とあいさつをして立ち去ろうとしたら、施設長さんがとても熱く語ってくださりました。

すごく短くまとめますと
「重い障害があるとお子さんとずっと死ぬまで一緒の人生と思ってしまいがちですが、障害があっても、ぽにょ太はぽにょ太くんの、おかあさんはおかあさんの人生を歩むべきですよ」
という内容でした。

そんな、“別々になんて暮らせないんだから別々の人生なんか無理です”と心の中で思っていたら
「もちろん、別々に暮らすのは難しいですが、気持ちだけは別々の人生を歩むべきですよ。親は辛いです。寂しいです。おかあさん、とても寂しいと思います。でもそうするべきだと僕は思います。」

利用者さんとその家族のことを真剣に考えてくれてる施設長さん。ありがたいなあと思いました。寂しさもあるけど、そうだよなあ。