2013年9月30日月曜日

“桃色の象が運ぶ夢。”

昨日上野で開かれたハンドメイド市“テラデマルシェ” で、最近twitterで知り合った方とお会いする事ができました。

それだけでもとっても嬉しかったのに、不意打ちでプレゼントを頂いたんです。可愛いらしい手作りの象さん達と、お菓子の詰め合わせです。

お菓子はぽにょ太の胃袋に収まったので、象さん達の写真だけ撮りました。


イライラしたときも悲しいときも、身近にピンク色があるとふわっと心がやすらぐ、ピンクは魔法の色。 ピンクのぞうさんが運ぶ幸せをありがとう♪


2013年9月29日日曜日

心が壊れそうになったら『旅をする木』を読む。


星野道夫さんの『旅をする木』を読みました。

アラスカの自然と、動物と、人々を愛し生きた星野さんが書いた本は、透明なひんやりした冬の空気みたいなやさしい本でした。この本を教えてくれたお友達、ありがとう。

星野道夫さんの『旅をする木』を読みました。

どこに行ったわけでもないのに、本を読んでいる間、体はずっと同じ場所にいるのに、遠い遠いアラスカの地で星野さんと一緒に旅をしていました。

2013年9月28日土曜日

自閉症の青年作家・東田直樹さん、cakesで連載中。

初めて東田直樹さんの本を読んだとき、ショックで頭の中がぐるぐるしました。

外からは分からない豊かな感受性。
ただ、ぐるぐる回ってぴょんぴょん跳ねているだけに見える男の子なのに、頭の中にはこんなすごい世界が広がっているんだと。


あれからもう何年たったんだろう?まだぽにょ太が小さい男の子だった頃の事です。

うーうー言いながらぴょんぴょん飛び跳ねているぽにょ太の頭の中を東田さんのおかげでちょっと覗けた気がしました。どうせわかっていないだろうと決め付けてはいけないんだと教えてもらいました。


2013年9月25日水曜日

9月29日は上野でハンドメイドマーケット♪

9月29日の日曜日、上野でハンドメイドイベントがあるので行って来ます♪とても楽しみです。



写真は前回の4月21日のです。

2013年9月24日火曜日

優しさと残酷さ。

100%優しい人はいない。100%冷たい人もいない。

100%思いやりの塊の人なんていないし、100%冷酷なひとも多分いない。


先日、ぽにょ太を公園に連れて行って頭の中がもにょもにょした出来事があった。その次の日にショッピングセンターへ行き、神様がわたしの心を平静に保つために仕掛けたんじゃないの?って思うくらい。いろんな方に優しくしてもらった。

心の余裕ができて考えた。

フードコートやファーストフードでたまに、ぽにょ太を見てくすくすと馬鹿にしたように笑ってる男の子たちがいる。おばさんなのに大人じゃないわたしは、その子たちをついつい睨みつけてしまう。

あの子達も、家に帰れば母親思いの優しい息子だったり弟や妹思いのやさしいお兄ちゃんだったりするんだろう。

いいとか悪いかとかじゃなく、そういうものなんだなと。



2013年9月21日土曜日

ふたごの手

自分の手が嫌いです。

大きくて指が曲がっていて、肌はキメが粗くて、爪が小さくてへんな形で、手相は複雑でしわだらけ。

ネイルサロンなんて行ったことありません。1度行って
「この爪綺麗にできますか?うふふ」
と、かわいいネイリストさんをいじめて見たい気はしますが、実行にはうつしていません。


わたしもそうだった。

昨日の夜、怒るべきか、笑うべきかっていう記事を書いたんですが、いつも思うんですが、わたしもそうだったんですよね。

電車の中で出会ったひとりごと言ってる人を“へんな人” って目で見て
「春先はいろんな人がでてくるね~(笑)」

もう忘れてしまった小さい頃、わたしは誰かに忘れられない心の傷を負わせていたのかもしれない。その人を自分の命より大切に思っている人がいるなんてほんの少しも 思わないで無邪気な笑顔で。