2013年9月16日月曜日

乗り越えた先になにも無くても。

“あそこにあれば何かがある”
 そう思って飛び出して、そこに何もなかったとき、
“なんだ。なにも無かった。飛びださずとどまっていればよかった。”
と思う。

大きな人生を変える出来事から休日のちょっとしたお出かけまで、沢山そんなことがある。だんだんと
“どうせ行ったってなにも無いだろうから、行くのはやめよう”
と思うことが増えていく。


でもさ、“そこにはなにもない”わかることは、実はすごいことなんだよな、と最近思うのです。

天地真理の歌にもあったけれど(古くてごめんなさい)、虹の向こうにはなにかがあるんだと小さい頃思っていました。

ところが、虹の向こうにはなにもない。ずっと遠くから眺めていればよかったと後悔する。
でも、虹に向かって走ってなかったら、そこになにも無いという事は永遠に分からなかったわけです。

(途中ですが、眠気に勝てないので寝ます。おやすみなさい。)

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 自閉症へ にほんブログ村 その他生活ブログ 日課・生活習慣へ にほんブログ村 ライフスタイルブログ ありのままの自分へ
PR

4 件のコメント:

  1. 13年前、同じ経験?があります。
    ひょいと飛び越えればよかったのに、
    そのままでした。
    結婚もおなじでしょうか?

    それ以後も、同じようなことが
    あっても、飛び越えておりません。

    1 それほどではないので
    2 あるがままに(レットイットビー)
    3 プロテスタント、(ポールさんは実は、
    カトリック系の家柄のようですが。。)
    的になるがままに
    4 年を重ねるごとにさらにいろいろ
    なことが目白押し。

    返信削除
    返信
    1. 匿名さん>

      結婚もそうですね。結婚してみると、ああ、べつに無理に乗り越える必要もないおんだな、なんて。それは乗り越えたからわかったことですよね。

      無理して飛び越える必要はないし、飛び越えてなにもなくても、まあいいやって感じかな。

      削除
  2. 人生は短い。
    でも、一気に終わることはなくて
    結構、長いもんで、
    あれやこれや悩んじゃいます。
    接客の仕事で生計を立てておりますが、
    十人ト色?
    最近、20年以上若い女子高生のお客さんが
    来店しましたけど、
    年上のおじさん?から観て
    複雑な気持ちです。
    金太郎飴のごとく、
    いろんな性格の子がいて
    時を超えて素敵な子もいるなって
    逆に、ありえないとんがった子もいたり。

    返信削除
    返信
    1. 匿名さん>
      コメントありがとうございます。

      人生、短いようで一気に終わる事はない、そうなんですよね。

      いろんな年代の人がいて、いろんな子がいていろいろありますね。
      わたしも接客業が長いのでわかる気がします。

      削除