2013年9月28日土曜日

自閉症の青年作家・東田直樹さん、cakesで連載中。

初めて東田直樹さんの本を読んだとき、ショックで頭の中がぐるぐるしました。

外からは分からない豊かな感受性。
ただ、ぐるぐる回ってぴょんぴょん跳ねているだけに見える男の子なのに、頭の中にはこんなすごい世界が広がっているんだと。


あれからもう何年たったんだろう?まだぽにょ太が小さい男の子だった頃の事です。

うーうー言いながらぴょんぴょん飛び跳ねているぽにょ太の頭の中を東田さんのおかげでちょっと覗けた気がしました。どうせわかっていないだろうと決め付けてはいけないんだと教えてもらいました。





人は嫌な事は忘れるようにできているそうです。生きていけるように神様がそうしたんでしょう。

でも、自閉症の人にとって忘れる事はとても難しいこと。 辛かった事がどんどん記憶に積み重なっていく。どんなに大変なんだろう。私には想像がつかない。神様のいたずら?をうらみたくなります。

今日、cakesで東田直樹さんの連載をみつけましたよ。
大きくなったなあ、大人になった。胸がきゅんとなって壊れそうになりました。いつも、ずっと、ありがとう。


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